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2025

8.1

AgLab Monthly

【AgLab Monthly No.39】あぐラボが開発した「JAサイネージ」こんな使い方も。広がる用途。

【AgLab Monthly No.39】あぐラボが開発した「JAサイネージ」こんな使い方も。広がる用途。

JAグループのイノベーションラボ AgVenutre Lab(以下あぐラボ)から、あぐラボの活動についてご紹介します。


 

あぐラボが開発したJAサイネージ。操作の手軽さと低コストが人気を集め、続々と導入が決まっています。最近の動向をお知らせします。

 

千葉県のJAいちかわで、まとまった数のサイネージが導入

6月のトライアル期間を終え、本・支店で20台の導入が決まりました。JAいちかわはもともとDXに熱心です。JAサイネージを使って農産品を売り込むだけではなく、信用事業や共済事業などJAが扱う幅広いサービスの紹介に活用しています。

DXに熱心なJAにとっては、コンテンツの扱いを一括してグリップできるJAサイネージは魅力的

静岡市のJAしみずは、運営する葬儀場での案内板をJAサイネージに変更することを検討中です。これまでは、『~家 葬儀式場』と、看板に1文字ずつ手作業で文字シールを張り付けていて、作業が煩雑でした。これがJAサイネージの活用によって、簡単に投影できるようになります。しかも、「JAサイネージ」には予約機能があるので、定刻になれば自動的に案内板での表示内容が変わります。バタバタしがちな冠婚葬祭の会場では、こうし機能はとても役立つでしょう。

 

 

 

幅広い商品・サービスを提供するJAだからこそ、サイネージは強力なDX手段

JAサイネージが最初にターゲットとした直売場での導入拡大も、引き続き大きな課題です。たとえば、東京都練馬区のJA東京あおば。ここが運営する4つの直売場のうちの一つで、JAサイネージ活用のトライアルが始まりました。お勧めの農産物を手軽に紹介できるJAサイネージは、こうした消費者人口の多い地域で威力を発揮すると確信しています。

今後について

DX時代の新サービスとも言えるJAサイネージ。さらなる普及を、あぐラボは全力で推進します。

 

  • トライアル実施先募集中

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