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あぐラボ、AgriFood SBIR ピッチ・マッチング2026に参加

あぐラボは3月3日(火)、東京・八重洲で開催された「AgriFood SBIR ピッチ・マッチング2026」に参加しました。このイベントは、生研支援センター(BRAIN)、Beyond Next Ventures株式会社およびフォーティエンスコンサルティング株式会社の共催。アグリ・フードテック分野での新たなビジネス創出を目指すスタートアップなどによるピッチイベントです。

「SBIR(Small /Startup Business Innovation Research)」は、大学やスタートアップが持つシーズのビジネス化を支援する省庁横断的なプログラム。生研支援センターが運営する「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」は、アグリ・フードテックの分野を対象に、研究開発型スタートアップの創出を支援しています。
3日のイベントの冒頭では、あぐラボの荻野浩輝代表理事理事長が「食と農のスタートアップが地球と子供たちの未来を救う」をテーマに基調講演。食料問題など世界が直面する社会的課題の解決に向けて、日本の研究者たちが保有する知財「ディープテック」を皆で育て、世に出す必要がある、と訴えました。

続いて、2021~2025年度にスタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)へ採択されたスタートアップや起業を目指す研究者など46チームが、最先端のテクノロジーとビジネスプランについてプレゼン。別フロアーでは展示用のブースや商談の場が設けられ、マッチングやネットワーキングの機会となりました。
この日のイベントにはあぐラボがJAアクセラレーターなどで支援しているTOWINGも参加し、ピッチとブース展示をしました。


あぐラボもブースを展示し、今月3月末までの応募募集をしている「JAアクセラレーター第8期」の紹介や、東京都のTIBCATAPULT事業における成果、スタートアップ×大企業のプロジェクトを紹介。アグリ・フードテックの分野に関心を持つスタートアップ関係者が多数訪れ、活発な質疑応答が行われました。




