AgVenture Labとは
「食」「農」「くらし」の
未来を共創する
JAグループのイノベーションラボ
AgVenture Labは、JAグループ全国組織8団体が共同して2019年5月に開設した
イノベーションラボです。
スタートアップ・企業・大学・行政など多様なプレイヤーとの共創を通じて、
農業・食・地域社会が抱える課題の解決に挑戦しています。


AgVenture Labの役割
JAグループが持つネットワークや、農業現場の課題・ニーズと、スタートアップの技術やアイデア、
企業・大学・行政の知見を結び付けることで、
「食」「農」「くらし」に関わる社会課題の解決を目指しています。



JAグループ全国組織8団体が
共同して開設・運営
共創ネットワーク
イノベーションのハブとして
共創を推進
多様なパートナー・関係者
- 農業者
- JAグループ
- 大学・研究機関
- 行政・自治体
- 企業
- 地域・社会
スタートアップ
ビジネスアイデア・先端技術
対象領域
AgTech
農林水産業の
高度化と効率化FoodTech
食の安全性確保と
バリューチェーン革新LifeTech
暮らしサポートの
充実FinTech
バンキングサービスの
高度化と効率化地方創生
都市と地方を
つなぐ
事例紹介
メンバー
農業・食産業・コンサルティング業・行政などの業界経験や、
スタートアップ支援・テクノロジー活用・新規事業創発・地方創生といった業務経験など、
多様な専門性を持ったメンバーで運営しています。
私たちはAgVenture Labの運営を通じて、社会課題の解決につながる取り組みを全力で推進します!

土田 智子
代表理事理事長
私たちは、食と農とくらしにかかわる課題解決に取り組み、豊かな社会を育てる場所を作ろうという思いから始まりました。JAグループが発起人ですが、日本の食・農林水産業のオープンイノベーションのハブとして、多くの人たちに広く門戸を開いてきました。これからも、食と農林水産業に関わる人、関わりたいと思っている人が自由に集い、知恵とネットワークを結集する場でありたいと思っています。AgVenture Labでは、知らないこと・ひとへの好奇心に満ちた人、地域の暮らしをリスペクトしている人、そして何より、食と農林水産業を大切に思っている人が皆さんをお待ちしています。

小里 司
専務理事
一次産業や地域が抱える課題が年々深刻化するなか、イノベーションの創出と実装は待ったなしの状況です。これまでの取り組みで築いてきた基盤を踏まえAgVenture Labに今求められているのは、1,500を超えるスタートアップとのネットワークを活かし、多様なシーズを見極めて分野別に整理・可視化すること。更に、JAグループや生産者、地域との接点を効率的に創出し、現場課題の解決につながる社会実装を早期に実現することです。我々は、食農領域におけるスタートアップの実装加速という目標の達成に向けて、必要な業務の見直しや実効性の高い支援体制を構築することで、JAグループの変革を後押しするとともに、日本の一次産業と地域社会の持続的な発展に貢献したいと考えています。

荻野 浩輝
会長兼エバンジェリスト
人類の営みが招いた気候変動と、日本の深刻な食料危機。私たちが直面する「食と農」の課題を突破するには、常識を打ち破るスタートアップのイノベーションが不可欠です。 「食・農・くらし」の未来をリデザインし、持続可能な世界を創り出す。その確固たる信念のもと、2019年にAgVenture Labを設立しました。
アグリテックやフードテックの最前線で、多様な知が交わり、未知の化学反応を起こす。この場所が次世代のイノベーターたちに刺激を与え、社会を変革する起点であり続けたいと願っています。サステナブルな未来を手繰り寄せるため、終わりのない挑戦を共に挑みましょう。
概要
- 社名
一般社団法人 AgVenture Lab
- 代表
土田 智子
- 設立団体
・全国農業協同組合中央会
・全国農業協同組合連合会
・全国共済農業協同組合連合会
・農林中央金庫
・一般社団法人家の光協会
・株式会社日本農業新聞
・全国厚生農業協同組合連合会
・株式会社農協観光
- 住所
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング9階
- アクセス
東京メトロ 丸の内線・半蔵門線・東西線・都営三田線 大手町駅直結、JR東京駅 丸の内北口から徒歩10分










